状態
trialing対象作成可能
診断対象一覧を手動巡回から作るデスクトップアプリ
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Desktop Setup
desktop app の初回起動時に必要な手順だけをまとめています。詳しい内部用語を覚える必要はなく、ログイン、証明書設定、ブラウザ接続の順で進めれば使い始められます。
Target Maker
レビュー支援
案件 2 件
Account
状態
trialing対象作成可能
組織
target-makertrial-only / owner
アカウント
user@example.comWeb: target-maker-web
Version
0.1.4macos / build 2026/05/01
Settings
HTTPS収集に必要な設定だけを確認します。
証明書
導入済みブラウザでHTTPSを収集するために必要です。
ブラウザ設定
127.0.0.1:19090ブラウザのproxy設定先です。
収集状態
待機中設定後は接続タブでbindします。
Where To Look
アプリ右上の「設定」を開くと、Accountのログイン状態と、ブラウザ設定の証明書・proxy先・収集状態を確認できます。上のモックはアプリ側の設定パネルをもとに、初回セットアップで見るべき項目だけを抜き出しています。
Target Maker の右上にある「ログイン」から接続し、組織とプランが表示されることを確認します。
app の「設定」を開き、「証明書を設定する」を実行してmacOSの認証を許可します。反映されない場合や手動でKeychainへ追加する場合は、このページ下部の「証明書を信頼する方法」を確認してください。
app の設定に表示されるアドレスとポートを、巡回に使うChromeの proxy 設定に入力します。通常は 127.0.0.1:19090 です。
案件一覧で「新規作成」を押し、案件名、対象ドメイン、除外ドメインを登録します。
Chrome ウェブストアで「対象作成ツール Companion」を追加し、案件詳細の「接続」タブに表示される Chrome Extension 設定から Local API と API Token を確認して Options へ保存します。
Chrome ウェブストアで開く案件を選び、「接続」タブでセッション開始後、Chromeの対象タブURLが表示されたら「現在のセッションへbind」を押します。
保存済みの Burp HTTP history XML がある場合は、「Burp取込」タブから案件へ取り込めます。
Certificate
Desktopの「証明書を設定する」は、loginキーチェーンへCA証明書を追加して信頼する処理を実行します。macOSの認証や許可が必要です。反映されない場合や手動でKeychainへ追加する場合は、次のCA証明書だけを使います。
保存フォルダ
~/Library/Application Support/Target Maker/Embedded Proxy CA/信頼する証明書
target-maker-embedded-proxy-ca.certarget-maker-embedded-proxy-ca.key.pemは秘密鍵です。Keychainへ追加したり、第三者へ共有したりしないでください。
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インストール後の案件作成、接続、Burp取込、レビュー、更新方法は公式ドキュメントにまとめています。